
ービットに命を吹き込み、街に生きる象徴へー
横浜新都市ビル2Fペデストリアンデッキには、「ビット」と呼ばれるオブジェが設置されています。ビットとは、船を港につなぐロープを結ぶための短柱のこと。
港町ヨコハマを象徴するモチーフとして、1985年の横浜新都市ビル開業から設置され、時代が移り、人々の流れが変わっても、ビットは変わらずこの場所にあり、街を見守り続けてきました。
2026年3月、ビットの修繕にあわせて、街の過去と現在、そして未来へ想いをつなぐ存在として、「目」を加えて命を吹き込み、「この街がこれからも賑わい、ここに集う人々を見守り続けて欲しい。」という願いを込めて、市民参加型ワークショップで彩色され、新しい姿へと生まれ変わりました。
ビットは街の記憶を受け継ぐ存在となり、これからも人々に親しまれるキャラクターとして、そっと街を見守り続けます。
🚢ビットの一部を紹介



🖌️ワークショップの様子



📷フォトスポットもあります。
港町ヨコハマでの思い出に...
フォトスポットで一緒に写真を撮りませんか?


😊25体のビットをご紹介♪(背中の模様にも注目!)



📍アクセス
①「地下街ポルタ」入口を右折⇒
階段orエスカレーターで地上に上がる


②駅前歩道橋で国道1号線上を渡ると、横浜新都市ビル2Fペデストリアンデッキに到着!
